
サンパウロはリオなどの観光都市のように見所満載という街ではない。それでも見るべきスポットは各所にあり、地下鉄やバス網が発達しているので、苦労せず回れるだろう。
レアル
レートの目安
1レアル=約50円
ポルトガル語
-12〜-14時間
街の中心地セー広場にはブラジルの宗教史を描いたステンドグラスが美しい「カテドラル」や通りにちょうちんや行燈が並ぶ、昔の日本の市場を思い起こさせる「東洋人街」など、いろんな国の文化が融合して作られた街であることがわかるだろう。国際美術展覧会「サンパウロ・ビエンナーレ」や各種展覧会が定期的に行われるほか、市内にはサンパウロ美術館をはじめとする多数の美術館が点在する。
セー広場から徒歩すぐの場所にあるこの大聖堂は、1954年に40年の歳月を経て完成したもの。リベルタージ地区からも姿が望めるほどの大きさがあり、高さ65m、収容人数8000人を誇る。
強豪コリンチャンスの本拠地に併設された博物館。サッカーワールドカップの変遷やブラジル代表に関する情報が展示され、ポルトガル語がわからなくても十分に楽しめる、サッカーファンには必ず訪れて欲しい場所。
サン・パウロからバス30分と少しのところに、世界のスーパースターだったF1ドライバー、アイルトン・セナが眠る墓地がある。
入口から通路をまっすぐ進み、突き当たりのエリアをさらにすすむと、故人を示すプレートがある。
閑静な住宅地にあり、サンパウロの喧騒から離れて落ち着くにはよいかもしれない。
日曜日限定だが、曜日があえば是非たずねて欲しい露天市。
日系人が多く住むリベルタージの東洋市が有名だが、他にもヘプブリカ広場でのアンティーク市やイタリア人街のノミの市がある。
日曜日は営業する店が少ないので、是非お土産選びに!
サン・パウロの中心、セー広場の北に近年階層されてきれいになった市営市場はオススメ。1Fは多種多様な肉や魚、果物が売られ、2Fはフードコートとなっている。
名物は1Fのハム店で購入できるモルタデーラ。パンの間に何層ものハムをはさんでくれて、10R程度でおなかいっぱいに!
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