
中国の国際都市である上海は、第二次世界大戦以前は日本を含む外国の租界地としても発達し、近年は中国の経済復興を牽引し近未来的な風景が中国発展の象徴となるビックシティとなった。成田から直行便で約3.5時間。
緯度的には日本の鹿児島あたりだが、日本の四季より季節ごとの違いが大きい。6月は梅雨もあり、冬は氷点下になる事もあるためベストシーズンは上海蟹のシーズンでもある秋。
上海は交通渋滞が多いので、地下鉄を利用した方が効率的に回れる。
人民元
レートの目安
1元=約13円
中国語
なし
上海の中心部には外灘(がいたん)、豫園(よえん)、南京路、准海路、浦東の5つの主要エリアがある。
上海一の繁華街。外灘と静安を東西に結んだ道で、南京東路と南京西路に分かれている。南京東路は歩行者天国が続き、それぞれの通りにはホテルやショップ、レストランが並んでいる。近くに上海博物館や上海美術館もある。
南京路と並行して東西に走るのが准海路。旧フランスの租界地で、今はブランドショップなどがあり、お洒落な人が多いエリア。フランスのようなオープンカフェが多い新天地もこのエリアにある。
上海の発展を象徴する最近の開発区で、ユ上海環球金融中心やニークな形状の東方明珠など高層ビルが立ち並び近未来的な景観となっている。
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