
グアムへの海外旅行は土日を利用し有休1日で手軽に行くことができる。成田からグアムまでは約3時間のフライトでアクセスでき、「安・近・短リゾート」の王道といえるだろう。熱帯性気候のグアムは、平均気温は年間で約26℃となっていて、最高気温が約32℃、最低気温は約21℃と常夏の島らしく温暖である。晴れた日は日差しが強いので帽子が必要。
雨季は11月〜5月、乾季は6月〜10月であり、おススメは雨が少ない乾季である。ただ雨季であっても日本の梅雨とは違い、短時間で強い雨が降り、すぐに晴れるスコールなので、1日中雨に降られるようなことはない。
アメリカ領なので、当然公用語は英語であるが日本人観光客が多く、ほとんどのホテルやショップ、レストランなどで日本語を話すスタッフがいるので安心である。オプショナルツアーの種類も豊富で、観光客用のシャトルバスもあったりと、滞在にはほとんど不便を感じない。
子どもが楽しめる観光スポットだけでなく、医療機関の紹介と緊急時に24時間対応してくれる「マイクロネシア・アシスタンス・インク」もあり、サポート体制も抜群である。紙おむつや離乳食もスーパーでそろうので子ども連れにも安心して海外旅行が楽しめるだろう。
U.Sドル
レートの目安
1ドル=約90円
英語
チャモロ語
+1時間
観光のメインは島の西側にあるタモンとタムニン地区となる。大型のリゾートホテルや繁華街はこの地域に集中している。南部にはジャングルなど自然が広がっており、ジャングルツアーなど楽しむことができる。
タモンビーチ沿いには大型のリゾートホテル、大型ショッピングセンターやレストランが立ち並ぶ、グアムでもっとも賑やかなエリア。子どもにはターザなどのプールやファイファイ・パウダーサンド・ビーチなどの自然も楽しめる。
リゾートホテルやアクティビティは充実しているが、ローカル色がある地域。現地ののんびりした雰囲気を楽しむこともできる。定番の海のアクティビティオーシャン・ジェットクラブ(ハガニャ湾)、サーキットで子どもでもレーシング体験ができるグランプリ・グアムU.S.Aがおススメ。
ピティ地区は、海中展望台のあるフィッシュアイ・マリンパークを始め、マリンスポットが集中している。
波が静かな湾内は、マリンスポーツやダイビングポイントとしても有名なので、子どもとアトランティス・サブマリンで海中散歩をしてみるといいだろう。
南部では赤土に覆われた高地やジャングルなど雄大な自然が多く残っている。船でジャングルを探検できるアドベンチャー・リバー・クルーズで子どもたちと一緒に自然を身体で感じてみよう。
グアム最安値ツアー
14,100円