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特集 子連れ海外旅行特集〜ケアンズ

子連れで行くケアンズ旅行

近年、自然豊かな観光地として知られるケアンズ。南緯17度に位置しており、小笠原や沖縄などと同じ亜熱帯気候に属する。 成田から約8時間ほどで到着し、オーストラリアでも比較的日本に近い都市である。 熱帯雨林とグレートバリアリーフ2つの世界遺産が位置し、ショートトリップに事欠かない。 また、世界遺産と肩を並べて人気なのが周辺のアイランド。グリーン島・フィッツロイ島など有名アイランドでリゾート気分を味わうことができる。

子連れには浅瀬でのシュノーケリングなどがおススメだが、沢山のマリンスポーツを楽しめる環境が整っているグレートバリアリーフの島々は、宿泊に年齢制限があったり島全体に年齢制限がある島もあるので、注意が必要である。気軽にマリンリゾートをを楽しむなら、ケアンズから45分のグリーン島がおススメである。 また、マリンリゾート特有の強い紫外線対策も重要である。日差し(日本の約3倍)がなりきついので、帽子、日焼け止め(SPF15+以上)をお忘れなく。もちろん現地でも手に入るが、日本で子ども向けや使い慣れたものを持参する方が良いだろう。 雨季(7月8月)に子連れで旅行する方は、雨上がりは、気温が下がるので薄手の上着を準備する必要がある。

通貨

豪ドル
レートの目安
1豪ドル=約85

言語

英語

時差

+1時間

ケアンズの子連れ観光地情報

ケアンズの観光は沿岸に広がる世界最大のさんご礁グレートバリアリーフと世界遺産もある内陸部に大きく分けられる。ケアンズ沿岸部のグレートバリアフリーの
島々では、薬やベビー用品などは、手に入りにくいので最低限の準備は必要である。特に子連れは、常備薬だけは準備しておいたほうが安心である。

ケアンズ沿岸エリア

ケアンズは沿岸に広がる世界的に有名な世界遺産グレート・バリア・リーフの玄関口であり、そこに散在する多くの島々では多種多様なマリンスポーツを体験でき、子連れにはシュノーケリング体験や、ウミガメの産卵など、子供の年齢に合わせて色々な楽しみかたが出来る。

内陸エリア

ケアンズから観光列車が出ているキュランダ高原や世界自然遺産のクイーンズランドの湿潤熱帯地域など、沿岸部とは全く違った大自然を満喫することが出来きる。子連れにオススメなのは、現地ツアーである。種類も豊富で、 親子で満足できるツアーを探すことができる。