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特集 子連れ海外旅行特集〜メルボルン

子連れで行くメルボルン旅行

オーストラリアの第2の都市といわれるメルボルン。かつてはオーストラリア連邦ができてから1927年まで首都であった。英国風の町並みが美しく、景色のそこかしこに歴史を感じることができる。 の気候は一年を通し、乾燥しており、12〜3月の夏の平均気温は24〜26度で、雨が少ない。サマータイムが適用されており、採用時(10月最終日曜日〜3月最終日曜日)の時差は2時間になる。 常に人気のある公園や王立植物園、フェデレーション・スクエアなどのアトラクションは必見である。

子連れには、メルボルン市内を走るトラムが、おススメ。日本ではチンチン電車という名で呼ばれているが、なかなか乗る機会が無いので、メルボルンでは是非目的地への移動手段として、使ってみて欲しい。乗る人が沢山いる時は、勝手に停まってくれるが、それ以外の時の乗り方は、停留所にトラムが近づいてきたら、手を上げると停まる。降りる時は、停留所が近づいたら、ブザーを押すかひもを引いて運転手に合図。車内アナウンスはほとんどないので、不安なら運転手に行き先を告げて、降りる場所を教えてもらうのもいいだろう。

通貨

豪ドル
レートの目安
1豪ドル=約85

言語

英語

時差

-1〜+1時間

メルボルンの子連れ観光地情報

メルボルン近郊とポート・フィリップ湾から望むタスマニア島の中から定番子連れ旅行のオススメスポットを紹介する。

メルボルン近郊

メルボルン市街地の世界遺産、王立展示館とカールトン庭園、また車で約2時間のところには世界最大級の野生ペンギンの繁殖地で、子連れにも大変おすすめなフィリップ島のペンギンパレードが主な観光地。また、最高のスキー・スノボーが楽しめ、スキーやスノーボードができない子どもにも安心な初心者レッスンツアーがあるマウントブラーはメルボルンからクルマで約3時間。

タスマニア島

大陸から約220km南にある、古代の動植物等が残った自然の宝庫で、島のほとんどが世界遺産に指定されている。本土とは全く異なる自然や「タスマニア・デビル」などのここでしか見ることの出来ない島独特の動物や植物と出会え、子どもに貴重な体験になる。 メルボルンからは飛行機で1時間で行くことが出来る。