
オーストラリア連邦が正式名称。成田からシドニーまで約9時間、ケアンズまで約8時間。
時差は+−1時間であるが、サマータイムが実施されている。ただし、週ごとにサマータイムが実施されているので時間には注意が必要である。サマータイム実施時期は、毎年10月第1日曜日から翌4月の第1日曜日までである。
言語は主に英語だが、オーストラリア独特のなまりとアクセントがありオージー英語といわれている。
南半球なので季節は日本とは逆である。気候は地域によってかなり異なるため、各地域の情報を確認しよう。
子連れでの旅行には、美しい自然が多く、遊べる観光スポットにも事欠かなず、オススメの国である。治安もそれなりに良い国である。
ただ、子どもにとって、オーストラリアは国土が広大なため、移動するのに時間がかかったり、疲れて気温の変化についていけなくなることがある。移動手段の確保(レンタカー)や防寒用の上着、着替えの準備など下調べと準備が大切である。
豪ドル
レートの目安
1豪ドル=約85円
英語
-1〜+1時間
オーストラリア最大の都市、州都シドニーの中心部には、、世界遺産のオペラハウスを初め、ハーバーブリッジ等の観光名所が集中しているので、子連れでも観光を満喫できる。シドニーの西はグレーター・ブルー・マウンテンズ地域など、自然を満喫して楽しむことが出来るエリアだ。
大陸の南東部のビクトリア州には、オーストラリア第2の都市、ポート・フィリップ湾に面した州都メルボルンがあり、市内には世界文化遺産の王立展示館とカールトン庭園がある。メルボルンから車で約2時間のところには、世界最大級の野生ペンギンの繁殖地フィリップ島があり、子連れに大変おすすめのペンギンパレードが見られる場所として有名である。
タスマニア州は、ビクトリア州とバス海峡を挟んで南方海上240kmに浮かぶタスマニア島全体にあたる。オーストラリア最大の自然保護区で世界遺産でもありタスマニア原生地域などがあり、タスマニアデビルなど独特の動物と出会え、子どもにも貴重な体験をすることができる。
オーストラリア大陸の北東部に位置する州。世界遺産グレート・バリア・リーフへの玄関口、また多種多様なマリンスポーツのメッカである。 旅行ではシュノーケリング体験ができるスケアンズや州南東部に位置し多数のビーチやサーフスポット、子どもが喜ぶテーマパークなどが多くあるオーストラリア最大の観光保養地として世界的にも有名なゴールドコーストなどがある。
大陸中北部のノーザンテリトリー準州。子連れの方には空からの遊覧できる世界遺産のエアーズロックなどがある。世界遺産ウルル-カタ・ジュタ国立公園は先住民族のアボリジニ文化を残す複合遺産で、アボリジニ文化センターではアボリジニアートなどの文化にも触れることが出来る。
また、アボリジニの壁画や巨大なアリ塚などがある複合遺産カカドゥ国立公園はクロコダイルの生息地としても有名。
オーストラリア中南部に位置する南オーストラリア州は、沿岸部の州都アデレード近郊に野生のコアラやカンガルー、アシカなどと触れ合うことの出来るカンガルー島がある。
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オーストラリア入国の際には、何らかのビザが必ず必要。おすすめは観光ビザの中で最も一般的なETASビザである。3ヵ月以内の短期観光及び商用を目的の方向けに、オンラインで申請が間単にできる。
オーストラリア大陸に新しい病原菌、害虫の進入を防ぐためとオーストラリアの産業を保護する為、検疫は基本的に厳しい。食料品や動植物の持ち込みに関しては細かい制限があり、加工品を含む肉類、乳製品、卵、植物や種子、動植物を使った民芸品は原則として持ち込み禁止。
以上に該当しない多くの食品は持ち込み可能だが、必ず入国時に申告すること(入国カードの該当部分にチェックを入れる)。
全国共通の祝日と州ごとに決められた祝日がある。ほとんどの祝日が3連休になるよう毎年指定月曜となる移動祝日だ。
全国共通の祝日と州ごとに決められた祝日が設けられている。ほとんどの祝日が3連休になるよう毎年指定月曜となる移動祝日だ。全国共通の祝日は次のとおり。
1月1日 ニューイヤーズデー
1月26日 オーストラリアデー(建国記念日)
4月14日 グッドフライデー
4月17日 イースターマンデー
4月25日 アンザックデー
5月1日 レイバーデー(QLD)、メーデー(NT)
6月12日 クイーンズバースデー(女王誕生日)
8月7日 ピクニックデー(NT)
10月2日 レイバーデー(NSW)
12月25日 クリスマスデー
12月26日 ボクシングデー