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特集 子連れ海外旅行特集〜韓国

韓国の基本情報

大韓民国(Republic of Korea)が正式名称で、近くて安い海外旅行先として子連れ旅行にも人気がある。面積は日本の約4分の1強の広さ。成田からソウルまで約2時間半、関西からソウルまで約2時間と地理的に近いので、1泊2日の週末旅行でも楽しめる。円高ウォン安とあって近年日本からの旅行者が増加している。
時差はなく、気候の変化もあまり無いので、国内旅行の延長で気軽に行ける。初めての子連れ旅行にも最適である。
ただ治安や衛生面に多少不安が残る、以前よりは改善されてきているようだが油断は大敵である。諸外国と同じで、置き引きや、夜間の外出などの、当たり前の事には注意が必要だ。
10%の付加価値税(VAT)がかかる。

通貨

ウォン
レートの目安
1,000ウォン=約80

言語

韓国語

時差

なし

地域

韓国の子連れ観光地情報

京畿道

首都ソウル、 仁川国際空港がある仁川(インチョン)、利川(イチョン)エリア。 ソウルにはソウルタワーが有名な明洞などがある江北エリアと東大門やロッテワールドがある江南エリアなど子どもが喜ぶ観光スポットが充実している。

慶尚道

ソウルと釜山(プサン)を結ぶ交通の要所大邱(テグ)、韓国最大の港湾都市釜山(プサン)、新羅の時代で都だったため町全体が遺跡地で世界遺産も多数ある慶州(キョンジュ)、民族文化がみどころの安東(アンドン)といったエリアがある。市場など買い物スポットが多いが珍しいものもあるので子どもでも楽しめる。

忠清道

韓国中西部に位置し、大田(テジョン)の儒城(ユソン)温泉や天安(チョナン)・牙山(アサン)の温陽(オニャン)温泉、忠州(チョンジュ)・水安堡温泉があるので子連れ旅行でもおススメ。

江原道

韓国北東部に位置し、自然豊かな地で江陵(カンヌン)近隣には竜平リゾートなどスキー場が点在しているため、冬の子連れ旅行では良いレジャースポットになる。また、東海(トンヘ)・春川(チュンチョン)で『冬のソナタ』、三陟(サムチョク) で『四月の雪』、束草(ソッチョ)で『秋の童話』のロケ地巡りをするのも人気だ。

韓国の子連れタウン情報

入国手続き

90日以内の観光目的での滞在で、帰りのチケットを持っている(もしくは、韓国出国の予約済みチケットを持っている)、パスポートの残存期間が滞在日数+90日以上あればビザは不要。

祝祭日

旧正月(2010年は2月13日〜15日)や秋夕(チョソク)(2010年9月21日〜23日)は市場や百貨店が閉まっていたり、交通機関の混雑があるので注意しよう。