
正式名称はタイ王国。首都バンコクまでは成田から約6時間。プーケットへは直行便で約7時間かかる。時差は−2時間でサマータイムは実施されていない。
熱帯モンスーン気候に属し、5〜10月の雨季と、11〜4月の乾季にわかれ、3〜5月ごろは暑季と呼ばれる。雨季は曇天と突発的なスコールの日が続き暑季は40°Cを越す酷暑が続く。年間を通じて気温は高いままだが、乾季であり暑季の直前である2月がおすすめのシーズンである。
公用語はタイ語であるが、観光地区では基本的に英語で問題ない。ただし、チェンマイやトラートなど地方の場合は、英語が通じない場合もあるので注意しよう。
宗教は9割以上が仏教を信仰しており、観光地には黄金に輝く寺院が数多く建っており、見所となっている。他には、イスラム教やキリスト教、ヒンズー教、シーク教など信仰の自由は憲法で保障されている。
バーツ
レートの目安
1バーツ=約3円
タイ語・英語
-2時間
現地時間:
タイ中央部は首都バンコクを要した、経済や文化の中心である。チャオプラヤ川近くの王宮にある黄金に輝くワット・プラ・ケオなどの歴史的建造物やローズガーデンなどのレジャースポットまで幅広く楽しめる。北に足を伸ばせば世界遺産に登録されているアユタヤ古代都市を見ることができる。
アジアでも有数の山岳地帯である国境にほど近いタイ北部には一種独特の文化が育まれている。21部族約50万人の山岳民族が住んでいるといわれ、それぞれに独自の文化や言語、宗教、オリジナルな民族衣装を持っていて、彼らの工芸品は人気の高い土産物になっている。
タイ南部は海に囲まれており、タイだけでなくアジアきってのリゾート地となっており、多くの旅行者がバカンスを楽しんでいる。マリンスポーツも盛んであり、ポピュラーなのがプーケット。またピピ島やサムイ島など離島も人気がある。
タイ東部のラオス国境近くには3600〜1800年前のものとされる、東南アジア最古の農耕文明の跡である世界遺産バン・チアンの古代遺跡がある。 またバンコクから東北東に約300kmにあるピマーイ遺跡は様々な大きさの多数の寺院が点在しておりクメール時代の遺跡の中でもはもっとも大きな遺跡である。 西部のミャンマー国境周辺には自然遺産のトゥンヤイ-ファイ・カ・ケン野生生物保護区群があるが、野生の象やトラなどが多数生息しているため、一般の旅行者は立ち入り禁止である。
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日本人はビザなしで90日間滞在することができますが、最初の入国日から起算して6ヶ月以内の合計滞在日数が90日に達した時点で、それ以上のビザなしでの滞在は許されなくなります。
なお、その場合も、観光ビザを取得しての入国は許可されるほか、6カ月が経過した場合には、またビザなしで入国できます
旧暦にのっとっている祝日(※印)は毎年変わる。祝祭日が土・日曜と重なった場合、月曜が振替休日になる。
2009年(仏暦2552年)の祝祭日
1月1日 新年
2月9日 ※マーカブーチャー(万仏節)[通常2〜3月頃の満月の日]
4月6日 チャクリー王朝記念日
4月13〜15日 ソンクラーン(タイ正月)[地域によって多少異なる]
5月1日 メーデー
5月5日 国王即位記念日
5月8日 ※ウィサーカブーチャー(仏誕節)[通常5月頃の満月の日]
7月7日 ※アーサーンハブーチャー(三宝節)[通常7月頃の満月の日]
7月8日 ※カオ・パンサー(入安居)
8月12日 王妃誕生日
10月23日 チュラーロンコーン大王記念日
12月5日 国王誕生日
12月7日 国王誕生日の振替休日
12月10日 憲法記念日
12月31日 大みそか
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