
タイの世界遺産
タイには、16世紀〜17世紀に繁栄を極めたアユタヤ王朝を偲ばせる「アユタヤ遺跡」をはじめ、200年もの長きにわたって栄華を誇ったスコタイ王朝の優れた仏教芸術、仏寺、仏塔の跡が多数残されている「スコタイ遺跡」、東南アジア独自の古代文明遺跡である「バン・チアンの古代遺跡」が文化遺産として登録されている。
また、自然遺産として、手つかずの自然が広範囲で残っている二つの野生動物保護区を合わせた「トゥンヤイ-ファイ・カ・ケン野生生物保護区群」が登録されている。
古代都市スコタイと周辺の古代都市群
英語表記:Historic Town of Sukhothai and Associated Historic Towns
種別:文化遺産(1991年登録)
古都アユタヤ
英語表記:Historic City of Ayutthaya and Associated Historic Towns
種別:文化遺産(1991年登録)
バン・チアンの古代遺跡
英語表記:Ban Chiang Archaeological Site
種別:文化遺産(1992年登録)